【公共放送の闇】光秀に「この国」と言わせるNHKのナンセンス

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先日、ネット配信で大河ドラマ『軍師官兵衛』を見ていた。
地上波の放送時に『このドラマ、見たっけなぁ?』』…と思いつつ、とりあえずマイリストに。全50話!(そりゃ一年だもんな)

何話目だったか…明智光秀の一言に私の警戒アンテナが作動した!

光秀がこう口にする…。

いくら作り物のドラマとはいえ、これには白けてしまった。
時代考証はもう少し気を遣えよ!と思いながら、はたと気が付いた。
これ、わざとだな…。

視聴者をそれとなく先導、洗脳してゆくこの手法。
しかも「学識ある光秀」にそれを言わせるあたり巧妙だ。
このNHKのナンセンスさ、さりげない洗脳。

当時に倣うなら「日の本(ひのもと)」あたりが正解だろう。
「我が国」も違う。
戦国武将が「この国」などとは絶対に言わないはずだ。

公共放送の言葉遣いに呆れたついでに、
日頃から気になっている「言葉による洗脳」についても書いておきたい。

日本に「天皇制」という制度はない。
あるのは「皇室」。
そもそも「天皇制」という言葉を遣ったのは共産党系か旧社会党の人間。その社会党が今の立憲民主に繋がっている。
とりあえず、大人の常識として指摘しておきたい。

あともう一つ!「伊勢神宮」。
この呼び方も間違っている。
どうしても「伊勢」を付けたいのなら「伊勢の神宮」であり、
正式には「神宮」が正しい。

神宮まで運んでくれる近鉄電車が堂々と間違った看板や案内を掲げているが、「鉄の字」の二の舞を演じたくないなら
早々に修正なさるよう進言申し上げる。: 【公共放送の闇】光秀に「この国」と言わせるNHKのナンセンス

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